「5月は秦野盆地が美術館になる」
   「五月祭」の趣旨とは

五月祭とは、市内のギャラリーのネットワークにより
秦野盆地を美術館にしてしまおうというものです
一つの窓に一枚の絵という小さなかギャラリーでもOK
独立してがんばって活動している皆さんが
「五月祭」という共通の帽子をかぶることによって
全市的なイベントにしてしまおうと言うものです
会費を徴収して一ヶ所に召集をした単一つのイベントではありません
独立した個々の協調体です
それが実行委員会がないということです

アトリエ菩提樹・黒猫隊が提唱しているのは
「五月祭」とい共通の名前を使おうということだけです
参加するにあたって簡単な4つのルール

1.五月祭 (gogatusai)というタイトルを
      付加してイベントや展示をする
2.他の参加者のPR活動を支援し、批判しない
3.来訪者の希望によりスタンプを押す
4.自己責任、自己完結により活動する

新五月祭は参加自由です。自分で手を上げてご参加下さい。
このルールを了解したことを確認する意味で
黒猫隊に参加登録をしていただくとナンバーを発行しホームぺーじで紹介致します
他に何もいたしません
参加される方は自力ですべての活動をしていただくことになります
余力で他の参加者の広報活動もしていただきます
参加者が少しずつ「五月祭」唱えることにより
大きな声になり個々がが単独で開催すよりも
多くの人に認知してもらえることになります

「五月は秦野盆地が美術館になる」と言う共通意識が完成したとき
巨大な芸術イベントが出現し巨大な美術館が誕生することになります

マトリックスみたいな・・・・・架空のはなしです
ただ
日本には見立ての文化があります
岩を立て山脈とし。砂や池を大海に見立てて遊ぶ
秦野は京都と誇示した地形で県内でも珍しい盆地です
後ろを丹沢にとめられ東西南に1本づつの出入口
この不便な地形も美術館に見立てるとおもしろい
思い描いてみてください
とっても大きな美術館ができましたか
巨費を投じて不自由な箱物をつくらず
意識の内に巨大で自由な美術館を建設すること
それが「五月祭」の最終目的です

五月祭支援・黒猫隊 小泉光太郎